日録・明日も平和

平和ボケした僕らのための日録。20代・既婚者・ベース・機材・バンド・ラジオ

20190321cinema staff@岐阜club-G

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デビュー10周年ライブシリーズ two strike to(2) night~平成終幕編・柳ケ瀬の乱~に行ってまいりました。長年、愛知県に住んでいながら今まで行ったことのなかった岐阜のライブハウス。以前岐阜に仕事で通ってた時期がありながらこんなところにライブハウスがあったのか!ってなりました。ロッカーはなくて会場1階のガレージでクロークサービスがありました。¥500/回。

ちなみに駅からライズハウスまでの道に横丁と商店街があって、終演後に飲み屋の誘惑に悩みながら歩いていたら駅に着いていました。

 

岐阜のcinemastaffと言えば、大学のちょっとかわいい岐阜出身の同級生が「cinemastaffって知っとる〜?」なんてかわいい方言で話してくれてドギマギした覚えがあります。なかなかライブへ行っていなかったのですが、去年のアルカラとのスプリットツアーから個人的な熱がすごい。メンバー全員かっこいいよね。ライブバンドだなって感じ。

 

ゲストはTHE BACK HORN。岐阜で観れるとは思わなかった。

セトリはこんな感じ。

 

1.情景泥棒

2.シンフォニア

3.戦う君よ

4.ひょうひょうと

5.罠

6.美しい名前

7.暗闇でダンスを

8.ハナレバナレ

9.コバルトブルー

10.刃

 

山田さんギターとアンプがあったからどの曲かな?って思ったら情景泥棒!菅波さんは煽りが行き過ぎてベースソロのパート〜ラスサビでギターをスタッフに預けて煽り続けていました。ベース大好き人間としてはベースソロを見逃すまいと思ってましたが、菅波さんの煽りに視線を取られた。

シンフォニア。松田さんがオカズを結構入れまくってた。2Aのキックだけになるところで岡峰さんはハーモニクスを加えるアレンジ。

ひょうひょうと。これはかなりのマニアック枠ですね。ラスサビ前にギターだけになるところで松田さんは父親のごとく菅波さんを見守り微笑んでいた。山田さんの原曲にかなり近いシャウトにやられた。

美しい名前。松田さんのライドの叩き方が今までと結構変わってた気がする。

暗闇でダンスを。これも久しぶりで嬉しい。やっぱサビでスラップしてるよね。これ。

ハナレバナレ。今日の盛り上がり結構良かった。打ち込みパートでまた菅波さんが「ありがとう〜!」って叫んでた!

コバルトブルー、刃では当然のごとくモッシュモッシュしてた。アツかった。コバルトブルーでは「死んだって わ…ぎふー!」って煽ってて笑った。

刃ギターソロの時に岡峰さんはユニゾンでソロ弾いてたね。楽しかった!

松田さんの初っぱなのMCがごもごもだったりライブタイトル忘れたりお茶目な面が多々見られましたが、後半に髪型が崩れて?顔の右半分が髪で覆われた時の色気、アレでしたな。

山田さんはシネマと仲が良く、去年一番ライブに行ったそうな。打ち上げにもさんさせてもらってるくらい仲が良いみたい。

 

cinemastaff、会場には小さい子供もちらほら。岐阜から新たなバンドが今後も生まれるのだろうか。

三島さんのベースアンプにはFC岐阜のフラッグが。愛が強い。辻さんのアンプ上の人形もFC岐阜関連だったのかな?

 

セットリストはこんな感じ。

1.pulse

2.シャドウ

3.AIMAI VISION

4.実験室

5.蜘蛛の巣

6.西南西の虹

7.新曲

8.first song (at the terminal)

9.skeleton

10.HYPER CHANT

En1.drama

 

いきなりpulse!!!これはバックホーンのアルバム名を意識してかな?

新曲はループするドラマのフレーズが印象的だった。

本編ラストのHYPER CHANTでは、客のシンガロングが響き渡った。曲のシメが少しグダったことをアンコール開口一番辻さんがわざわざ指摘して笑った。

 

この日は飯田さんが復帰してから2回目のライブだったようです。本当に嬉しそうだった。あと、何回もcinemastaffからバックホーンへのオファーをしていて念願の開催だったみたい。初めての共演のことも話していた。

MC抜粋。

飯田「10年くらい前、まだ学生だった頃広島でバックホーンと対バンしたことあって、な?…すげぇひどいライブしたんですよ。張り切りすぎたのが空回って。その時後ろで将司さんが観たんですけど、あぁもう会えないんだなぁ…ってなりました。でも、今日岐阜まで来てくれました。本当に嬉しいです。」

飯田「1月まで一切ライブにも行かなくてずっと休んでいた。2月に初めて行ったのがバックホーンの武道館、メンバーみんなで観に行って。1曲目のその先へ、だったかな。いきなりやられちゃって、、ここまで導いてくれたんだな。って。この休んでた時期を無駄にしないようこれからの活動も頑張っていこうと思います。」からの“first song (at the terminal)”はズルくない?泣いた。

あとは、菅波さんがハイネケン飲みながら袖で観てましたね。バックホーンの話しした時には手振ってた。

地元公演だけあって熱と愛に溢れていて、アンコール後にもダブルアンコール待ちの拍手が鳴り止まなかった。しかし、会場都合で無理っぽくて辻さんだけ登場。

「俺だってやりたいよ?でもまた来てね。最後は一本締めで〜!」で、終演。

 

またシネマのライブにも足を運ぶ!今年はライブ少なめのようです(飯田さんがMCで匂わせてた)